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 ■ データベースの新規作成
まず、Accessのオプションを見る

Accessを開くと左上に丸いOfficeボタンというのがあります。(旧バージョンではメニューのファイル)
ボタンをクリックすると窓が開き、下にオプションボタンがあります。
オプションを開くと、左にメニューがありますが、その中の基本設定を選びます。
2番目のデータベースの作成のところです。



既定のファイル形式に3種類あります。
上の2つは拡張子がmdbとなり今まで通りです。
2007形式にすると、拡張子がaccdbとなります。2007からは拡張子が変わるようです。
とうぶんの間は、旧バージョンでも使えないと困りますので、旧バージョンの形式、mdbの拡張子で作成することにします。

Access2000形式にしておきます。

それでは、新規作成をしてみます。



拡張子は自動で、mdbとなっています。
「test」という名前で作ります。
作成ボタンを押します。



デーブル設計の画面になっています。
いろいろアイコンがたくさんあります。

ここで、モジュールのライブラリーを見てみます。
今までのプログラムの書き方が使えないと困りますので・・・
上のメニューから、作成をクリック。
右端のマクロの中にありました。標準モジュールをクリック



Visual Basicの画面は以前と同じです。
ツールの参照設定を見ます。



DAOの3.6が来ています。
このサイトのサンプルプログラムで使っている、プログラムのコードが使えます。
(2002ー2003形式で新規に作っても同じようになっています)



ちなみに、2007形式で新規に作ると、次のようになります。



このままで、モジュールは、このサイトで説明している書き方が使えそうです。