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| ■ マイクロソフトアクセス、独自メニューバーの作成 | |
| 更新クエリーを使う Ver1.0ではアクセスのメニューバーをそのまま使っていました。 入力者に必要ないメニューは隠したいので、独自のメニューに変えてしまいます。 マクロの「menu」を見てください。 ![]() 下のアクションの引数を見てください。 [メニュー名]:メニューバーの標題になります。 [メニューマクロ名]:このメニューが選択されたときの実行マクロです。 マクロの「menu_f」を見てください。 ![]() メニューのファイルをクリックされた時のメニューの内容を登録しておきます。 [印刷]: アクションが[コマンドの実行]になっています。 これは、アクセスの規定のメニューにあるコマンドを実行できます。 レポートのプレビュー画面の時にここを選択してもらい、プリンターに出力します。 [ページ設定]: レポートのプレビュー画面の時にここを選択してもらい、印刷設定します。 [終了]: このプログラムを終了します。 独自メニューを起動するには、データベースウィンドだけが開いている状態で、 上のメニューで「ツール」「起動時の設定」でメニューバーのところで、menu を設定しておきます。 Ver2.0では、起動時の設定は、次のようになっています。 ![]() この独自メニューバーを使って、プルダウンメニューを作れば、最初に出てくるメニューフォームは必要なくなります。 |
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