Access実践入門 TOPへ

 ■ マイクロソフトアクセス、サンプルプログラムのダウンロード(住所録2007版)
解凍ツール
ダウンロードした書庫ファイルを解凍するには、解凍ツールが必要です
(LHA & Zip extractor Lhasa ver0.17 for Win32)著作権者は竹村嘉人氏です。
お持ちでない方は、こちら


サンプルプログラムのダウンロード
ここでは、フォルダを作成して、その中にダウンロードした方が使いやすいでしょう
次の手順でダウンロードしてください。

 @ Cドライブに acadd というフォルダを作っておきます
 A ダウンロードするときに フォルダ acadd の中にダウンロードする
 B マイコンピュータを開く
 C フォルダ acadd を開き、ディスクトップ上の Lhasa が見えるようにマイコンピュータのウインドを移動しておく
 D 書庫 address.lzh を Lhasa のアイコンの上にドラッグアンドドロップします
 E フォルダ acadd の中に、住所録Pro.accdb と 住所録Data.accdb が解凍されます

(注意)
実際のファイル名には、住所録Pro○○.accdb、住所録Data○○.accdbのように01〜99のバージョンの文字が付いています。
サイト内では、バージョン部分は省いていますので、読みかえてください。




●こちらから、ダウンロード
バージョン ファイル内容 圧縮ファイル名 ダウンロード実行
住所録 Ver1.0 住所録Pro701.accdb
住所録Data701.accdb
address701.lzh ダウンロード
住所録 Ver2.0 住所録Pro702.accdb
住所録Data702.accdb
address702.lzh ダウンロード
住所録 Ver3.0 住所録Pro703.accdb
住所録Data703.accdb
address703.lzh ダウンロード



サンプルプログラムメニュー



サンプルプログラム入力画面
Accessで作成したことを感じさせない画面になっています。


サンプルプログラムのデザインを見る
サンプルプログラムを普通に開くと、メインメニューが出てきて、入力はできますが、デザインを見ることができません。

Shift キーを押した状態で開いてください。
そうすると、データベースウインドの状態で止まり、中の情報を見ることができます。

起動時の処理は登録することができます。
データベースウインドだけが開いている状態で、オフィスボタンから「Accessのオプション」「カレントデータベース」を開いてみてください。



サンプルプログラムでは、上のような設定をしています。
データベースウインド、ツールバー等、すべてを表示していません。

※このサンプルプログラムは、過去にAccess2000で作成した物を、Access2007のファイル形式に変換して作成しています。
ファイルの拡張子は、accdbになっています。
Access2007から使えなくなった組込メニューは、アドインの中で使っています。

まだ、Access2003以前のバージョンを使っている人は、多いですし、データベースを新規に作成する時に、Accessのオプションで、2003形式で作る事をお勧めします。
2007形式で作った場合は、2003以下のバージョンで使えないことになります。

2003形式で作成していれば、このサイトで多用している組込ツールバーの独自メニューが使えます。
その場合、リボンとツールバーのオプションが次のようになります

(住所録バージョン2以降で、組込ツールバーを使っています)

サイトのトップメニューの下に旧バージョンのプログラムはあります(Access2000形式)

2007でも独自のメニューはリボンを変更することで、作成できますが、
かなり難しそうです・・・・
テーブルのリンク
Cドライブに acadd というフォルダを作って、その中にサンプルプログラムを入れた場合は、必要ないですが、プログラムのmdbから、データのmdbのテーブルへのリンク方法について説明します



「ta勤務先」をクリックして、Deleteキーでリンクテーブルを解除します。
確認ウィンドが出ますので、OKをクリックして、解除完了です。
「ta区分」「ta住所録」「ta進物」「ta和暦」
矢印のついているもの全部です。

注意)「to誕生日ca」は絶対削除しないでください。

次に、上のメニューから「外部データ」「Access」



該当する住所録データ(住所録Data01.accdb)を選択します






「全てを選択」をクリックして、OKボタンでリンク完了です。


 −パソコン動画講座−
パソコン動画講座でソフトの使い方を勉強しませんか