●生年月日から年齢を計算、日付データの計算
フォームのコントロールソースやクエリーで、日付型の[生年月日日付]を使って次のように計算できます。

IIf(Format(Date(),"mmdd")>=Format([生年月日日付],"mmdd"),DateDiff("yyyy",[生年月日日付],Date()),DateDiff("yyyy",[生年月日日付],Date())-1)

IIf()関数
IIf([式],[式が正しい場合],[式が正しくない場合])のようになります。

Format()関数
文字列、数値、日付等の書式を設定する関数です。
ここでは、月と日を4桁の固定長で取り出しています。
今日が2004年2月23日なら、"0223" が答えです。


Date()関数

今日の日付を返します。

DateDiff()関数
2つの日付の間隔を求める関数です。
間隔の単位は次のようになります
 "yyyy"で年数
 "m"で月数
 "d"で日数
 他にも週、分等があります。
ここでは、何年経過しているか調べています。

誕生日が到来しているかどうかの判定を、IIfの条件式で判断して、誕生日が来ていない場合は、マイナス1をしています。